2009年08月03日

初めてのサッカー観戦!!

この頃ちょっと、サッカーに興味を示してきた孫を連れて、時折
大粒の雨が降る中、府中の味の素スタジアムに行ってきました。

数日前から、ヴェルディ東京のサポーターでカフェ「クラッキィ」のオーナー・飯塚さんより「立川市民シート」を購入してました。
「ヴェルディ東京対FC岐阜」戦です。

試合開始前には「LONG SHOT PARTY」のライブ、特別ゲストの前園
真聖氏のあいさつがあり、大変盛り上がりました。

立川市はヴェルディ東京を応援しています。

そんな縁で先日、大黒将志選手が商店街に来て、一緒に写真を撮りました。(店頭に掲示)
その大黒選手が開始早々得点しました。
続いて柴崎晃誠選手が得点、後半にはレアンドロ選手が入れて3:0でヴェルディ東京が勝ちました。
今日みたいな試合をすれば、ファンは足を延ばすと思うが・・!?

正直サッカーは、世界戦などテレビで見ますが、そんなに詳しくはなかったんですが、素人目にも本当にいい試合でした。
小雨の中、好プレーの連続でサッカーの醍醐味を味わいました。

子供たちも大喜びでした。

それにしても、サポーターたちの熱い声援には脱帽です。
岐阜の応援もすごい! 100人ぐらいですが感心しました。
機会があったら、またヴェルディ東京を応援に行きたいと思っています。


 *ここのところ、写真のアップが出来ません。前にも同じことが  ありましたが、今回は未だ解決しません。
posted by 紙匠雅 at 23:48| 日記

2009年07月26日

7月25日(土)は、立川の花火大会でした。

昨日は、久々に孫娘を誘って花火を見てきました。
数年前までは、花火を怖がっていて何度か途中で帰ったため、3年ぶりでした。

昭和天皇記念公園まで人・人・人の波で、前に進むのもやっとの中
曙口の芝生に入ってみることができました。
久々のせいか、花火も進化してて大変きれいでした。

大きな花火や鮮やかな色彩に、周りから歓声が上がっていました。
昔も今も「玉屋〜」でした。

何しろ、すごい人なんで帰りの電車が心配で、早目に公園を出ました。メーン通りは歩行者道路になっていて、道いっぱいに人が集まっていました。
隅田川でもやっていますが、立川の花火大会もすご〜く盛り上がっていましたョ!
posted by 紙匠雅 at 22:38| 日記

2009年07月24日

国分寺・本多児童館でちぎり絵教室

*写真の画像が大きかったので、消したら上手くアップできない
  ので、「続く」の方にやってみます。

いつだったか、学生さんが和紙を買いに来て、子供たちを集めて「ちぎり絵」教室をやるので、先生を紹介してほしいと言われたので、迷わず佐藤仁さんを紹介しました。

その後、学生さんと佐藤さんとの話し合いで、7月8日だったと思いますが、国分寺にある「本多児童館」で行いました。

主催したのは多摩大学・経営情報学部3年。村山ゼミ「日本大好きプロジェクト」福島優子さんたちです。

当日、子供たち(小1から小6まで)20人ぐらいの参加でした。
課題は「うちわにちぎり絵で朝顔」でした。

佐藤さんは子供たちに、和紙に触れてもらおうと思い、和紙で
「宝石」を作ってもらったそうです。
石を和紙で包み、糊付けするだけですが和紙の特性で、それこそ
宝石のようにきれいに仕上がります。

子供たちの目も「ギンギン」・・・・。
帰り際、一人の女の子から「今度いつ来るの・・?」と言われ
本当にやってよかったと言っていました。

佐藤さんからメールが来たので、それをもとに書いてみました。続きを読む
posted by 紙匠雅 at 00:17| 日記

2009年07月23日

松原浩子さんの「ラッピングしましょう」に参加しませんか。

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ある日、和紙を求めた女性に「何に使うのですか?」と用途を聞いたのが松原浩子さんとの出会い・・・。

次の時、作品の写真を見せてもらったり、話している中で「ラッピング教室」を店内でやることになりました。
毎月末の月曜日です。4月から実施しております。

毎回、出来上がった作品は、レジカウンターに飾ってあります。

楽しいものが多く、こんなギフトを貰ったら嬉しいですね!
酒屋さん、専門店の方は、ぜひ勉強されるといいかと思います。
当店では、ラッピング用品も少しづつ揃えています。

興味のある方は、ぜひ参加してみて下さい。

 http://blog.livedoor.jp/shibu_1209 (HPにリンクしてます)


 松原浩子さんも出品しています。

    ラッピング協会の展示会「秋の贈り物」

  会場:シモジマ6号館

  日時:2009年7月27日(月)〜8月1日(土)

  住所:東京都台東区蔵前1−5−7
posted by 紙匠雅 at 00:13| 日記

2009年07月19日

ちぎり絵作家・佐藤仁氏「日本の自然を描く展」で佳作賞に輝く!

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紙漉き体験が縁で、大変親しくさせていただいている、ちぎり絵作家の佐藤仁氏より吉報が届きました。
本人は快挙と謙遜していますが、日ごろの様子を見ていると実力だと思っています。

第22回を迎える「日本の自然を描く展」は、プロ、アマ問わず。
画材問わず。作品サイズ:F10号

応募総数6013点、入賞総数198点、入選総数2793点

ちぎり絵での入選、入賞は一人だそうです。過去を見ても1点あっただけで、異例のことです。
それだけ、佐藤さんの作品が際立っていたんでしょう。

昨年の五箇山での全国展の入賞、今春の湯沢での全国童画展、そして今回の上野の森での展覧会、着実に実績を積んでいる佐藤さんに
心から応援したい。

8月5日(水)から8月24日(月)まで開催されます。
佐藤さんの作品は、5日から9日まで展示されます。
お時間のある方、興味のある方は、ぜひ上野の森美術館まで足を
のばして下さい。
posted by 紙匠雅 at 22:34| 日記

2009年07月14日

第23回 白峰社役員書展・最終日

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横浜線が人身事故で不通だったため、京王線で新宿に出て丸ノ内線で銀座の松坂屋に向かった。

別館のカトレヤサロンは、白峰社のホームグランドで何度か伺った
書道の殿堂である。
毎日書道展で近代詩文書の一角を担う、白峰社の役員展は大変楽しみな書展である。

毎回テーマがあって、今回は ☆星☆ だった。

出品者が121名と多く、さまざまな作品に目が奪われてしまった。特に興味があるのは「紙」である。
和紙に書いてあると嬉しくなる。「う~ん、、これはどこの紙かなぁ!?」やはり作品というかテーマに沿った紙を選ぶのも必要か?

関係者の皆様、来年のテーマにあった紙を揃えてお待ちしております!会場の都合もあって小作品であったが、実にさまざまな書体に出会って、心から楽しめました。続きを読む
posted by 紙匠雅 at 22:53| 日記

2009年07月09日

いちょうホールで「絵てがみ楽しいなかま展」開催中!

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絵てがみの山口真智子さんが指導している絵てがみ教室、秋桜の会、ふさぐすり2つの会の合同展が今日から、八王子市のいちょうホールで始まりました。

出店前の9時半ごろ会場に行き、早目に見せていただきました。

春に学園都市センターで見た、2つのグループ展とも雰囲気の違う楽しい絵てがみ展でした。

各コーナーテーマ―にそって、それぞれ思い思いに描いていました。「手、バナナ、台所用品、魚などなど・・・」

変わったところでは、プラスチックの鉢に描いたり、キョーギや
木の皿に描いたり、納豆で作ったミニ額に作品を貼ったり、
張り子のフクロウ、石に魚を描いたりと盛りだくさん並んでいました。
注目は、和紙(楕円、扇面)に描いたものです。
和紙の明かりも良かったです。

コーヒーを濾す紙を使って、絵封筒、便箋を作ってました。

2つのグループ、それぞれ工夫しており、とっても楽しい絵てがみ展でした。



 7月12日(日)までやっていますので、興味のある方は
 ぜひ見に行ってください。

 八王子市芸術文化会館 いちょうホール 第一展示室

   TEL,042−621−3001
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posted by 紙匠雅 at 00:13| 日記

2009年07月01日

「日野原よしこ・女と男展」すけっちはうすに行ってきました。

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吉祥寺の丸井の脇を、井の頭公園に向かって行くと、入口の手前の2階に額縁専門店・すけっちはうすがあります。

狭い階段を上がってドアを開けると、右側の壁面にたくさんの作品が飾ってありました。

絵手紙にデジタルを取り入れたり、斬新な作品を発表したり、意欲的な活動をしています。デッサン力も確かです。
今回も和紙に効果的に書(描)いていました。

書は本格的にやってなかったそうですが素敵です。

7月5日(日)までやっています。19時30分までやっているのが嬉しいです。
あっという間に、閉店になってしまいましたが、とっても楽しめた
作品展でした。

そうそう、これを見ると和紙に描(書)きたくなりますよ!
posted by 紙匠雅 at 23:22| 日記

2009年06月28日

「第26回 峰 水 会 展・最終日」

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昼になって急に、諸純さんの顔が浮かんだ!

「書展に来てよ!」 

「時間がなくていけないよ・・・」っては言っていたが、昼休み、
足は八王子に向いていた。

八王子駅前にある学園都市センターでの「峰水会展」代表の金子
峰水先生は、東洋書道芸術学会の最古参の一人です。

30年前、若き営業時代お世話になっていました。金子先生の隷書は昔から好きでした。

弟子の諸岡水萌さんは開店以来のお客さん。当店での紙漉き体験
第1号です。非常に意欲的な書家さんです。
会場では、私が来たので驚いていました。

今回も、斬新な作品を発表していました。

書展には、昼飯の一食位抜いたっての気持ちで、行ったんですが
やっぱり途中で食べてしまいました。
○○さん・・・遅くなってごめんなさい!

posted by 紙匠雅 at 21:06| Comment(0) | 日記

2009年06月27日

今倉山〜御座入山〜松山(赤岩)〜二十六夜山と森林浴を楽しみました!

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道志みちから都留方面に、カーブの多い路を走って道坂トンネルに、都留側の空き地に車を止め、今倉山登山口の階段を登りはじめた。
狭い登山道は、雨の影響か道が崩れていた。急斜面をひたすら登って分岐点。右に行くと御正体山だが、こちらは別ルートで登っているので左の今倉山に向かう。

40分位登りっぱなしで息が上がっている。少し穏やかな道になったかと思ったら、下りはじめまた登って行く。ちょっと広めの台地
から遠くの山々を見るが、御正体山の後ろに見えるはずの富士山が
雲に覆われて見えない。

今日は富士山でなく、森林浴を楽しみに来たんだと納得して先に進む。あっけなく今倉山の山頂に立つ。ここは展望もなく写真のみで二十六夜山を目指す。
割と見通しのいい路をひたすら降りて、少し登ると御座入山。

少し歩くと急な路になる、ロープを伝って下りはじめると、大きな岩が大木を折って落ちていた。しばらく行くと見晴らしのいい岩に着く、松山(赤岩)である。ここからさらに急な路を降りて二十六夜山を目指す。

いったん舗装された林道に出て、少し行くと二十六夜山の入口があり、20分位登って頂上に着く。
先客が一人、赤坂駅から歩いて来たそうで、健脚者である。

ハエ、蜂、虫を気にしながら、食事をとる。
ゆっくり休憩する間もなく、今来た路を黙々と戻りはじめた。

赤岩まで行き、そこから分岐点まで降りて、沢下りを始めた。
思ったより、厳しいというか道が消えていたりして、手こずりました。林道近くになると黄イチゴがなっており、奥さんは美味しそうに食べていました。

道坂トンネルに戻り、また道志みちを帰ってきました。

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posted by 紙匠雅 at 00:04| 日記